水田から刈取をすると、乾燥機で生籾を
乾燥させ貯蔵に耐えるようにします。
一部、新米として籾摺りをします。
籾摺り機の選別板と袋詰めの様子です。
8月の長雨と低温により、稲の刈取作業が昨年より
10日以上遅く始まりました。
先回の台風の影響で、軒並稲が押しつぶされ
作業も大変です。農場では、写真のように稲わらも
大事な収穫物です。
ロ−ルした物をトラクタ−でも牛舎まで
運び、ラッピングします。
気密が保たれ、2ヶ月くらいかけ
乳酸発酵します。たんぱく質も増え、
良い飼料になります。
秋晴れの一日、縁あって二本松まで出かけ
道の駅で試食.販売会を実施して来ました。
今回のポスタ−には、千年の歴史がある
備前焼きの皿に誕生まもない私どものお菓子を
盛り付けました。
焼き物に詳しいお客さんもいて、歓心されて
ご購入頂きました。
長雨もようやく明け、秋晴れになりました。
飼料用の稲を刈り取り、集めて、機械でロ−ル状にします。
牛の一年間の餌作りです。